

・RC造
・戸建住宅
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Sさま邸は、大切なお客様をおもてなしするセカンドハウスとして設計。
お客様を気持ちよくお迎えするために、京都の土壁を意識させる塗り壁、桜御影石、ステンレス、ガラスを組み合わせた、上質な和風モダンのエントランスをデザインした。
建物に入ると、目の前に伸びるのはギャラリーホール。美術館のように、壁に飾られた名画をゆっくり鑑賞しながら歩を進めると、メインスペースのリビングへたどり着く。
リビングは、前面ガラス張りとした、開放感にあふれる高さ5mもの空間。
京町家の奥座敷のような発送を大胆に広げた、ゲストをおもてなしするハレ舞台である。
V字型の開口部は、自然に視線が外へ向く意匠。四季折々の風景を思う存分堪能する事ができる。とくに春は、“桜の間”ともいうべき風情。リビングをはじめ、ゲストルームや花見台など、5つのスペースで花見を楽しむことができる住まいとした。

・ 在来工法 + RC造
・戸建住宅
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150本以上も枕木を並べたなだらかな坂を上ると、O邸がある。
遠くに碓氷峠を見渡せる。自然豊かな軽井沢の中でも、有数の好立地だ。この風景を楽しむ住まいとするため、二階のパブリックフロアは東面を大開口とした。 バルコニーはもちろん、リビングやダイニング、バスルームからも四季の美しい景色を堪能できる。 室内の快適さと戸外の気持ち良さが融合した、まさに軽井沢の特等席である。
「海外の滞在型リゾートの雰囲気を取り入れたい」というOさまのご要望をお聞きしながら、単なる西洋風ではなく、自然素材を用いて軽井沢の風景や歴史に合うモダンなデザインとしている。
プラン作成前に、1年以上もミーティングを重ねてデザインしただけに、「フランク・ロイド・ライトが好きで建築家になりたかった」というOさまにとてもご満足いただいております。






























































































